日誌 

今日も元気にお米を運び、一体私は何屋なんだろう?と思いながら午前中を過ごす

とは言えもう二、三件持っていけば、とりあえず配達は終了する模様。

入ってきた古本の整理をしながら、本当は一番にしなければならない西宮神社の古本市の準備に気づかないふりをしている。大体600冊くらいの本を足さなければならないのですが、なぜか知らんぷりがうまく行っていて、ほとんど用意をしていない。

私はどちらかというと前もって準備しないと不安になる小心者だったので

「自分もなかなか豪気になったものだ」

なんて悦に浸っているが、正直、だからって何も解決しないこともわかっている。いつ苦しむかを選べるようになっただけなのではないかと思うと、あれ?良いとこなくない?と考えなくはないが、それもとりあえずこの文章を書き終えたら忘れる予定。

よく気づかないふりをする、というか、先延ばしにすることの筆頭は、電話。

私は電話が大変苦手で、10代の頃クラスで「昨日電話で話したアレどうする?」なんて会話が聞こえてくると、なんで毎日のように会うのにわざわざ電話なんて?と疑問に思っていたし、高校生になって携帯電話を持っても、級友からの電話を「あれ?な、、か、声がき、、、」などと小芝居をして切っていた。(本当にごめんなさい)

あと、確かホリエモンだったと思うのだが「電話は出ないし、かけてくるやつとは仕事しない。だって俺の時間を奪ってる」みたいな主張を展開していて、そんな理屈あるかい!と思いながらも、罷り間違ってこの理屈が世の中のスタンダードになったりしないだろうかと、密かな期待をしていた。

なんでこんなに苦手なのかはわからないけれど(たぶん目の前で喋ってくれないと情報量が不足していて不安になるから)最近はエイやっ!と電話をかけることができるようになってきた。(今日は2件もかけた!しかも1件は留守電!!)まれにお店の予約の電話をかけて、どうだー!と我が仕事ぶりを誇示したりするのだが、きっと思ったような効果は得られていない。

かかってくるのは割と平気です。買取依頼お待ちしています。

夜

けっこう疲れているんじゃないかなー、のバロメーターで「体をぶつける」というのが私の中にあって、何でなのかというと、疲れてぼんやりして、身体操作の精度が落ちてしまうのではないかと考えています。

で、今ぶつけたので、とりあえず休憩に入ります。

本を読む時間がなかなか作れなくて、『カラマーゾフの兄弟』がいつまで経っても読み終わらない。

不定休

10月23日 古書組合の仕事でお休み

10月29日〜11月5日 西宮神社での古本販売のためお休み

11月8日 たつのでのトランクマーケット出店のためお休み

兵庫県姫路市から岡山県岡山市周辺の古本買取はトキシラズにお任せください。
無料出張買取も行っておりますので、お気軽にご相談ください。

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