日誌

本日もオープン。

午前中は、お菓子作りをして(当店は喫茶もできるお店です)もう完成したんですが。よく考えたら、この作業は午後からでも良かった?なんてことを考えています。

もうすぐ店が一週間ほどのお休みに入るので(大阪出店・四天王寺大古本まつり)ケーキの仕込みがわからなくなっています。

私のような者でも、日々のペースみたいなものはあって。普段と違うことをするとなると、なんか違和感あるなーなんて思うわけです。

ということは普段の日が一番パフォーマンス高いはずなんで、ぜひ普通の日にご来店いただきたい!

のですが、この店の普通の時がいつなのかは、お客さんには判断不可能なのでオープンしている時はいつでもきていただきたいです。

日々考えることはこんな感じでぐるぐる回って、結局着地しないままだとは思うのですが、時折いい着地決めた!となることもあります。まあそんな考えも結局忘れて、というか日常の中に溶けてしまって、ここで具体例として出てこないのです。残念。

今日は昨日買取しました、SF多めの文庫を値付けしたいなーというかんじです。

夜になりました。

雨だけど、まあまあ忙しく、やっとSFの値付けまで辿り着きました。

話変わって、晩御飯をここで食べるのですが(妻が弁当にして持ってきてくれる)今日はブリの照り焼きと煮豆と肉じゃがとご飯という、日本食爆発お献立だったので、日本に観光に来ている外国人に食べさせたい気持ちになりました。で、

「コンビニ、牛丼、寿司、ラーメン、ちゃーうねんぞ。日本のご飯て、これぞ!」

って言いたい気分です。けれど、海外に行ったとき私も

「あんな観光客向けの料理でうまうま言って、かわいそうねー」

って思われているに違いない。

閉店前

なんとか本の値付けも進んで、あと二割くらいを残すのみとなって、労働意欲が底をつく。

いつも不思議とこのくらいの分量を残して終了する。全部終わらせない奥ゆかしさなのか、多分違うけれど、すっぱり綺麗に終わりました!ということは、この値付け作業に関しては味わったことがない。常に次にやることがあって終わりがない。さらに不思議なのは100倉庫から店に持ってきたら、20残してしまう。300持ってきたら60残る。実数より割合で残る。つまり持ってくれば持ってくるほど作業スピードは上がっているはず。じゃあ1000持ってきて200残すと800進むぜー。みたいなブラック思考を午前中の優しい私が「いやいやそれはかわいそう。200にしておきましょう」と押さえている状況なんですが、いずれにしろ一人なんで、本当に一人相撲。

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