昨日は、午後から姫路市のお宅に古本の買取に行っていました。午前は米の配達など、、。
買取の方は、姫路、播磨地域の郷土史関係と、あとは古典文学関係の本がたくさんで、とてもありがたい買取でした。
ご家族が住まわれていた家の整理をされていて、かなりたくさんのモノを処分しないといけないようで、本当に大変だと思います。少しでもお役に立ててよかったです。
で、そのあとは龍野市で買い取った本の代金を支払いに行ったり、何やかんやあって家に帰ってきたのですが、疲れ果てていたのか、夜の8時には眠ってしまい、気がつくと本日の朝8時過ぎ。
12時間くらい眠っていたようで、44歳でもこんなに寝るんだー。と驚きました。
睡眠に関する話題というのはいつの世もあるようですが、総じて「みんな睡眠足りてない」もしくは「あの人こんだけしか寝てない」という話が多いように思います。「あの国の人はこんなによく寝て良い感じ!」という話も聞きますが、これは結局、それに比べて私たちは、、、。という話題になるように思います。睡眠時間短い話は、びっくり人間大集合的なもので、How to本も見なくはないですが「いや無理やろ」という印象。
私に関していうと、前よりあんまり寝なくても大丈夫な気がします。
それこそ20代の頃は寝ても寝ても眠いし、可能ならば毎日12時間寝たい、と思っていました。10代の頃はそれに輪をかけて眠くて、社会人生活は不可能だと感じていました。
それがいつの頃からか(たぶん40代から)朝に普通に目が覚めるようになって、6時間くらい眠れば、まあ大丈夫。という境地に達しました。
これは、本当に嬉しいことで、「ああ!実質生きている時間がこんなにも伸びるとは!」なんて思っています。
眠りに関するトラブルが多いのは、本を見ていても、その類の本が多いことから察せられますが、人の個体差があるので、簡単に解決する問題ではなく、その時々の自分の体と向き合う以外に解決がない問題です。私もまだまだ途上にあって、70代くらいにはほぼ完成の域に達するのではないかと期待しています。
不定休
10月23日 古書組合の仕事でお休み
10月29日〜11月5日 西宮神社での古本販売のためお休み
11月8日 たつのでのトランクマーケット出店のためお休み

