車が台車になって3日目。全然慣れない!さらに、8日には大阪の即売会の搬入に使いたい。明日も神戸の古書組合に行かないといけない。そういえばETCカード取るの忘れてたし、ちょっと急いで欲しい旨も伝えようと、修理を頼んでいる車屋さんに行きました。
いろいろ説明を受けて、結局10日か20日くらいかかるらしく、全然間に合いそうにないことを確認。「じゃーもう、いっか!む、しろゆっくりやってくれ」という気分になったものの、大阪出店どう乗り切るかという問題はそのままです。
そもそも今回の出店では、私のレンタカー手配が遅くて、行きは2トン車、帰りはハイエース(1トン)という困ったことになっていたので、その解決も見えていないのに、、、。
とはいえ、大抵のことはなんとかなる!はずです。
何とかならない状況っていうのは、行きに持っていった本がほとんど売れず、在庫が全然減ってないから帰りの車に乗りません!捨てることもできません!誰も助けてくれません!という状況で、さすがにそれは無いはずなんで、悩むのはやめにして、今は営業頑張ります。
というわけで本日も営業しております。
夜になりました。
昼は結構たくさんの方に来ていただきまして、ありがとうございます。その分、夜はわりかし暇です。
経験上、お客さんは、昼多いと夜は少ない、昼少ないと夜は多い、というのが法則としてあります。
不思議なもんですが、どっちも忙しい日というのは、滅多にない、いや、滅っったにない。たとえそんな日があっても次の日かその次の日ひまひまになあるので帳尻が合ってるなー、と感心します。実際忙しすぎると体がもたないですし。
このことについて考えると、前に読んだ『なごみさん』という宮本福助さんの漫画を思い出します。
これは顔が怖いだけで元マル暴担当刑事に抜擢されていた主人公なごみさんが、定年後、夢だった、近所の人がホッとできる喫茶店を作り、交流を深めていくマンガです。なごみさんはお菓子が好きで、自作したケーキを店で出しているんですが、あまり美味しくない(確か甘すぎる)。しかし、ひょんなことから美味しく作れるようになってしまい(?)店は人気になるのだけど、なごみさんは自身は店に居場所がなくなってしまい、お菓子の開発だけする人になってしまいます。
その後、なごみさんが下す決断が、本当に意味不明で最高なんですが、それはともかく、このマンガ読んだせいなのか、お客さん過剰の恐ろしさを時々思うようになっているのではないかと思います。
今のところそんな心配は皆無ですが。
不定休
10月8日〜10月15日 大阪四天王寺での古本販売のためお休み
10月23日 古書組合の仕事でお休み
10月29日〜11月5日 西宮神社での古本販売のためお休み
11月8日 たつのでのイベント出店のためお休み
